2025年末から2月16日にかけて実施いたしました、システムの機能追加および改善内容をまとめてご案内いたします。日々の記録業務や請求業務をよりスムーズに行っていただけるよう、多くの機能強化を行いました。ぜひご一読ください。
日報・記録業務の効率化、個別支援計画との連携強化
- 「日報から連絡帳へ」「連絡帳から日報へ」文章をコピーできる機能を追加しました。二重入力の手間を省き、保護者様への連絡と内部記録の連携がより簡単になりました。
- 日報の入力項目に「個別支援計画」への評価項目を追加しました。一覧表示では月の平均も標示するようにしました。
- 日報の記録項目に、新たに「法定研修記録」を追加しました。事業所内研修の記録を一元管理できます。
スケジュール・実績管理の改善
- カレンダー上で複数の日付を選択し、まとめて加算を登録・削除できる機能を強化しています。よりきめ細かく設定できるようになりました。
- あるふぁみから保護者による予約が出来るようになりました。
- 保護者様からの予約が入った際、画面下部に通知バーでお知らせする機能を強化しました。新着予約の見落としを防ぎます。
個別支援計画・モニタリングの機能強化
- 支援計画やモニタリングシートの印刷時、入力がない項目(空欄)を非表示にする対応を行いました。これにより、紙面を有効活用したすっきりとした帳票が作成できます。
- 署名欄の日付項目を「説明同意交付日付」等の実態に即した名称へ更新しました。
- 個別支援計画の項目設定(本人支援、家族支援など)で、選択肢だけでなく自由記述も可能にする設定を追加しました。
- 計画作成日が対象月と異なる場合に通知を表示するなど、作成ミスを防ぐアシスト機能を追加しました。
- 専門的支援実施計画書に対するモニタリング、保育所等訪問支援個別支援計画に対するモニタリングなどを追加しております。
請求・設定・その他の改善
- 自治体独自の助成がある場合の上限額調整機能を強化しました。調整後の上限額を保存し、請求計算や明細書へ優先的に反映させることが可能になりました。
- ログイン時や事業所切替時に、直近で利用していた事業所が自動的に選択されるようになりました。複数の事業所を管理されている方の操作負担を軽減します。
- 設定画面における加算オプションのマップを用意し、より直感的に設定を行えるようにしました。
その他、数多くの画面改善、細かいバグフィックスなどを実施しています。また、今後のシステム改善に向けた準備作業なども並行して行っております。引き続きアルバトロスをよろしくお願い致します。






