月の予定を作成する前に休校・休業日設定をすることが出来ます。休校日は学校によって異なる場合がありますが、一般的な設定を行った後、個々の設定で変更することが可能です。
一般的な項目
メニューの予定実績→休校・休日設定へと進んで下さい。
休校日を選択して下さい。画面を開いたときには休校日が選択状態になっています。
続けて3日から5日、3 4 5を続けてクリックして下さい。
日付をもう一回クリックすると平日に戻ります。
3日から5日が休校日として設定されます。
登録が終わったら送信をクリックして下さい。
次に休業日の設定方法です。学校がお休みではなくて事業所がお休みの日です。
休業日をクリックして選択してから休業日に死体日付を何回かクリックして下さい。
クリックするたびに平日と休業日の設定が交互に入れ替わります。
例えば8月などは全て休校日になると思います。その場合は全て休校日をクリックして下さい。
全て平日をクリックすると休業日以外は全て平日になります。
土日・祭日などの休業設定
土曜日が休業日などの場合は設定を行うことにより毎月同じ設定にすることが出来ます。
休校・休業日設定
設定したときの効果
休校日に設定してあるとクリックしたときに休校日の利用予定が入ります。原則、放課後等デイサービスに強く関係しますが児童発達支援でも休日と平日の時間割が違う場合などにご利用いただけると思います。
また、休業日は稼働日数を算出するために利用しています。予定の画面に表示される稼働率と連動します。
設定(スケジュール関連)
学校ごとに休校日が異なる場合
学校ごとに休校日が異なる場合は変更したい日の予定実績の詳細設定で変更ができます。
学校ごとに休校日が違う場合は変更した日予定実績の詳細設定で変更ができます。