2月中旬からから4月7日にかけて実施いたしました、システムの機能追加および改善内容をまとめてご案内いたします。日々の記録業務や請求業務をよりスムーズに行っていただけるよう、多くの機能強化を行いました。ぜひご一読ください。
アップデート内容まとめ(2026年2月27日〜4月13日)
利用者管理
- 利用者編集画面のリニューアル
- 修正履歴の確認 編集画面から、いつ、誰が、何を変更したかの履歴をダイアログで閲覧できるようになりました。
- 管理協力設定の廃止 わかりづらいと言われていた設定を廃止しました。
- 協力事業所を登録すると自動的に自事業所管理となります。管理事業所を登録すると自動的に他事業所管理となります。
- 加算設定・協力事業所などを一括管理 利用者編集画面だけで入力が完結します。
- 旧画面の併用 画面下部のチェックボックスにより古い画面もお使いいただけます。
- 参考:利用者の編集
- 期限管理の視認性向上 利用者一覧に「誕生日 / 契約日 / 契約終了日」の切り替えボタンを追加。契約終了日が近い場合は当月を赤、翌月をオレンジで強調表示します。
- データ移行ツールの拡充
- 他事業所からの利用者コピー機能。
- 翌月以降で登録してしまった利用者を当月付に移動する「登録月変更ツール」
- 参考:他事業所からの利用者データコピー
- 参考:利用者の登録月変更
- 誤入力の防止 受給者証番号の3桁手入力を廃止し、ボタン操作による仮設定のみに統一しました。
予定実績
- 並び順のカスタマイズ 一日・週次画面において「標準 / 開始時刻順 / 終了時刻順」の切り替えが可能です。
- 年度更新のサポート 4月1日の利用分に対し「児童発達支援 → 放課後等デイサービス」への切り替えを促す案内ダイアログを追加しました。
実費管理
- 利用者ごとの実費項目の柔軟管理 従来、項目ごとの管理以外にも自由に追加編集が出来るようになりました。
連絡帳
- 送信待機・夜間停止の可視化 送信ボタン押下後の保留期間(約30分)や、夜間(22時〜翌8時)の送信停止状態を知らせる案内を表示します。
- 帳票送信制限の個別解除 請求書・受領書・代理受領通知で誤送信を防ぐために日付制限をかけています。この状態でも、個別に「送信許可」を選択できるチェックボックスを追加しました。
請求・帳票
- 請求書の項目追加 設定を有効にすることで、請求書の備考欄に振替先口座(銀行名・支店名)を自動記載できるようになりました。
- 提供実績記録票行間調整 提供実績記録票の行の高さ、および最低行数の指定が可能になりました。ハンコを押すスペースの確保のために新設しましたが設定や利用日数によっては1ページに収まらないリスクがあります。ご注意の上、ご活用下さい。
銀行情報
- 銀行検索データベースの刷新 対応銀行を約1,150行、約29,000支店へ大幅に拡大。主要ネット銀行や地方銀行の支店名検索がスムーズになりました。
- 入力UIの刷新 50音パレット入力や、ゆうちょ銀行の記号番号変換ダイアログを搭載し、入力負荷を軽減しました。
個別支援計画等
- アラート機能の強化 期限切れ書類がある場合、サイドバーのアイコンが赤く点灯するように改善しました。
その他、数多くの画面改善、細かいバグフィックスなどを実施しています。引き続きアルバトロスをよろしくお願い致します。






