2月中旬からから4月7日にかけて実施いたしました、システムの機能追加および改善内容をまとめてご案内いたします。日々の記録業務や請求業務をよりスムーズに行っていただけるよう、多くの機能強化を行いました。ぜひご一読ください。
アップデート内容まとめ(2026年4月13日〜2026年5月11日)
連絡帳
- 連絡帳の写真をアプリ内で編集できるようになりました。トリミング・回転・色塗り・図形やマークの追加に対応しています。
- ひな形設定確認ダイアログに利用者を選択できるようにしました。
スケジュール
- 追加修正ボタンの「削除」を「1回削除」「連続削除」から選べるメニュー方式に変更しました。編集中はマウスカーソルに鉛筆やゴミ箱のアイコンが付きます。
- 売上自動送信モードに「2時間ごと」「スリープ時」を追加しました。設定ページから選択できます。複数事業所を運営していて売上情報の更新が遅いと思われるときにご利用下さい。
個別支援計画等
- 事業所単位の「支援プログラム」を入力・印刷できるページを新設しました。公表日ごとに複数のバージョンを保管でき、個別支援計画のAI生成にも反映できます。
- 計画作成設定に「施設で実施困難な活動」「療育上抑制すべき活動」のタグ設定を追加し、計画生成プロンプトに反映するようにしました。例えばサッカーが得意なお子様でもサッカーを活用した支援は施設では出来ません。そのような計画の不適切さを解消します。
- 計画生成エンジンに「高精度エンジン」への切替オプションを追加しました。通常は高精度オプションを推奨しますが急に変わってしまうのも問題かと思いオプション設定にしてあります。
- 個別支援計画の書類をPDFに保存するときファイル名が適切に設定されるよう改善しました。
- 専門的支援計画にアセスメント要約ボタンと「作成日を入力すると個別支援計画を参照できます」のヒントを追加しました。
- 計画一覧画面から電子サイン依頼済み(半透明チェック)・サイン済み(白チェック)のアイコンを表示するようにしました。
売上確認・請求
- 売上確認画面(/proseed)で算定エラーがある利用者を赤字表示し、詳細をダイアログで確認できるようにしました。
- 月次の実費項目を画面上で直接編集できるようにし、保存ボタンを押したときにまとめて反映するようにしました。
その他、数多くの画面改善、細かいバグフィックスなどを実施しています。引き続きアルバトロスをよろしくお願い致します。







