請求処理に「伝送履歴」を追加しました。請求送信で作成した伝送データが自動で記録され、あとから内訳を確認したり、データをダウンロードしたりできます。あわせて、請求期間を過ぎてから伝送データを作成するときに、確認が表示されるようになりました。
作成した伝送データを「伝送履歴」で確認できます
メインメニュー>請求処理に「伝送履歴」が追加されました。請求送信で「伝送データ作成」を行うと、作成した伝送データが自動で記録されます。
一覧では、「提供月」「伝送月」(伝送データを作成した月)「作成日」「請求件数」「請求額」「作成者」などを確認できます。行を押すと、市町村、サービス、利用者の順に内訳を確認できます。
各行のボタンから、記録されたデータをもう一度ダウンロードできます。「請求」「上限」「提供」はそれぞれのCSVファイルを、「全て」はまとめたZIPファイルをダウンロードします。「伝送データ作成・旧」で作成した場合は、そのときにダウンロードしたCSVと中身が完全には一致しないことがあります。
「伝送履歴」は、アルバトロスで伝送データを作成した記録で、国保連への送信が完了したことを示すものではありません。送信の状況は、取込送信システムでご確認ください。
請求期間を過ぎて作成するときに確認が表示されます
提供月の翌月10日を過ぎてから「伝送データ作成」を押すと、作成の前に確認が表示されます。
月遅れ・返戻の請求として作成する場合は、「作成する」を押します。「やめる」を押した場合は、伝送データは作成されず、伝送履歴にも記録されません。
確認の画面には、作成したデータを今月中に送信すること、来月に送る場合は来月に作り直すことの案内も表示されます。
ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。
- 同じ提供月の伝送データを同じ月のうちに作り直すと、伝送履歴は新しく作成した内容に置き換わります。別の月に作り直した場合は、別の行として残ります。
- 一覧に表示されるのは、今月を含む過去12か月に作成した伝送データです。ただし、「伝送履歴」機能が追加される前に作成した伝送データは、さかのぼって履歴に記録・表示されません。
- 前月以前に作成した伝送データをダウンロードするときは、確認が表示されます。今月送信する場合は、画面の案内のとおり「請求送信」で作り直してください。
リリースノートは最新の情報を配信しており、後のアップデートにより変更になることがあります。ご注意ください。


