「帳票」の「契約内容報告書」に、新しい登録方法として「新形式」を追加しました。新形式では、利用者情報の内容をもとに、過去12か月の間で報告が必要な行が自動で一覧に並びます。内容を確認してチェックを付けると、まとめて印刷できます。
「登録」で「従来形式」と「新形式」を選べます
メインメニュー>帳票の「契約内容報告書」で「登録」を押すと、「従来形式」と「新形式」を選べるようになりました。
「従来形式」は、これまでと同じ登録画面です。表示月に契約日や契約終了日がある利用者について、種別や前回の契約内容を入力して登録します。
「新形式」を選ぶと、「契約内容報告書登録(新形式)」の画面が開きます。
報告が必要な行が、発行する月ごとに並びます
新形式の画面には、表示月から遡る12か月の間に報告が必要になった行が、発行する月ごとに表示されます。「種別」には「新規」「更新」「終了」のいずれかが表示されます。
行は、利用者情報に登録されている契約日、受給者証期限、利用終了日などの内容から作られます。「発行日」「記入欄番号」「契約支給量」「契約日」「前回契約終了日」などには、あらかじめ値が入っています。「前回終了時提供量」には、予定実績をもとに数えた日数が入ります。値は必要に応じて修正できます。
利用者名の横のアイコンから、利用者情報を開いて確認できます。
チェックした行をまとめて印刷できます
印刷する行の「対象」にチェックを付けて「印刷プレビュー」を押すと、変更した内容が保存されてから帳票が表示されます。報告書は、利用者と発行月ごとに1枚ずつ作成されます。
印刷はせずに内容だけ保存する場合は、変更すると画面下に表示される「保存」を押します。帳票の画面で「印刷する」を押すと、一覧の「発行」の欄に「済」が表示されます。
ご利用にあたっては、次の点にご注意ください。
- 従来形式と新形式の登録内容は、それぞれ別に保存されます。従来形式で登録した内容は、新形式の一覧には表示されません。
- 新形式の報告書は、新形式の画面の「印刷プレビュー」から印刷します。帳票一覧の「印刷用ページへ」からは、従来形式の報告書が表示されます。
- 一覧の行は、利用者情報の内容から作られます。報告が必要な行が表示されないときは、利用者情報の契約日、受給者証期限、利用終了日をご確認ください。「更新」は受給者証期限が変わったときに表示され、契約支給量だけを変えた場合は表示されません。
- 複数のサービスを提供している事業所では、画面上部で選んでいるサービスの行が表示されます。
リリースノートは最新の情報を配信しており、後のアップデートにより変更になることがあります。ご注意ください。


