部分請求処理(返戻や過誤訂正など)

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返戻や過誤請求訂正など部分的に請求を行いたいときの手順です。

関連項目:請求処理(国保連伝送ファイル作成)

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メインメニューから請求処理を選択します。

部分請求を行う月に合わせてから右上の青いボタンをクリックして下さい。

ご利用者を選択する画面が現れます。

一番上のすべて選択をクリックするとすべて選択と全てを選択しない状態を切り変えることが出来ます。

再請求処理を行うご利用者を選んで下さい。選び終わったら✗ボタンで画面を閉じます。

二人分のデータ請求の準備ができました。

あとは通常の請求処理と同じ手順になります。

【注意】請求の受付期間と伝送データの作成月について

国保連への請求は、通常請求だけでなく、返戻分の再請求や月遅れ請求も、原則として毎月1日〜10日の請求受付期間に行います。受付期間を過ぎた場合は、次回以降の受付期間に送信してください。

また、伝送データは、実際に送信する月に作成してください。

アルバトロスでは、伝送データを作成した月が「処理対象年月」としてファイルに記録されます。作成月と送信月が異なる場合、国保連での処理対象年月と一致しなくなるため、送信する月にデータを作り直す必要があります。

例えば、9月サービス提供分を10月に請求して返戻となり、11月に再請求する場合は、11月1日〜10日の受付期間に、9月分の伝送データを作成して送信してください。