請求処理(国保連伝送ファイル作成)

カテゴリー
お知らせ, ヘルプ, 詳細, 請求処理

国保連に伝送するファイルを作成する手順です。

画像はクリックすると拡大します。

メインメニューから請求処理を選択します。

確定処理を行ってください。

伝送データ作成ボタンをクリックします。

ダウンロード方法にいくつかの設定があります。

①一括ダウンロードは圧縮フォルダをダウンロードする:一括ダウンロードを圧縮フォルダでダウンロードするかどうかを決めます。

②ダウンロードファイル名に漢字を使う:ファイル名に「請求」などの漢字を使うかどうか設定します

③古い方式でファイルを作成可能にする:旧方式でファイルを作成するかどうかを設定します。エラーが発生することがあります。互換性確保のために残してありますが非推奨です。

数秒程度でボタンが現れます。

一括ダウンロードボタンと個別ファイルのダウンロードボタンが表示されます。

ファイルをダウンロードしたら処理完了です。取り込み送信ソフトなどを使って送信を行って下さい。

上限管理作成区分の変更が必要な場合はCSV作成ボタンのすぐ下のセレクトで設定して下さい。

それぞれのボタンは以下のようなファイルをダウンロードします。XXXの文字は設定>基本のファイル先頭文字により決まります。数字の4桁は年月を示します。その後の文字はファイルの種類を示します。事業所ごとに設定しておくとファイルの取り違えなどを防ぐことができます。

請求:XXX2409SEIKYUU 介護給付費等請求書・明細書情報
上限:XXX2409JOUGEN 利用者負担上限額管理結果表情報
提供:XXX2409TEIKYIU サービス提供記録票情報
(ファイル名に漢字を使った場合)
請求:XXX2409請求 介護給付費等請求書・明細書情報
上限:XXX2409上限管理 利用者負担上限額管理結果表情報
提供:XXX2409提供実績 サービス提供記録票情報

取り込み送信システムではダウンロードしたファイルを図のようにセットします。

取り込み送信ソフトはサポート範囲外です。

【注意】請求の受付期間と伝送データの作成月について

国保連への請求は、通常請求だけでなく、返戻分の再請求や月遅れ請求も、原則として毎月1日〜10日の請求受付期間に行います。受付期間を過ぎた場合は、次回以降の受付期間に送信してください。

また、伝送データは、実際に送信する月に作成してください。

アルバトロスでは、伝送データを作成した月が「処理対象年月」としてファイルに記録されます。作成月と送信月が異なる場合、国保連での処理対象年月と一致しなくなるため、送信する月にデータを作り直す必要があります。

例えば、9月サービス提供分を10月に請求して返戻となり、11月に再請求する場合は、11月1日〜10日の受付期間に、9月分の伝送データを作成して送信してください。