AIで個別支援計画を生成するときに配慮してほしい活動や、取り入れたい支援ツールを、事業所ごとに登録できます。
「生成」欄を開く
実施困難項目・抑制項目を登録する
実施困難項目には、施設の設備・人員などで実施が難しい活動(例:サッカー)を登録します。
生成時、本人の得意なこと・好きなことに含まれていても、活動名のまま目標にせず、施設で実施できる代わりの活動で目標を立てます。
抑制項目には、療育上、強化することが望ましくない活動(例:動画長時間視聴)を登録します。生成時は、目標達成の手段として用いません。
操作はどちらも同じです。
- 活動名を入力し、Enter キーか+ボタンで追加します。
- 削除は活動名の「×」を押します。活動名を直すときは、削除してから追加し直します。
- まだ保存していないときは、例となる活動があらかじめ表示されています。事業所に合わせて追加・削除してください。
支援ツールを登録する
ツールごとに、次の内容を登録します。
- ツール名:名前が空の枠は保存されません。
- 扱い:「使う」は計画に積極的に取り入れる、「使わない」は計画に用いない、「おまかせ」は使うかどうかをAIにまかせます。
- 利用用法・五領域:ツールの使い方と、関連する五領域を登録できます。
計画の生成時に支援ツールを選ぶ
個別支援計画の画面で「生成」から「新規生成」「修正生成」「概略から生成」を選ぶと、「支援ツールを選択」が表示されます。
チェックを入れると、その生成でのツールの扱いを、ツールごとに選べます。
支援ツールが1件も登録されていないときは表示されません。
保存について
- 「生成」欄の内容は、画面右下の「保存」で、設定画面のほかの項目とまとめて保存します。
- 追加・削除・変更は、保存するまで反映されません。保存せずにほかの画面へ移動すると、確認なしで破棄されます。
- 「キャンセル」を押すと、保存せずに直前の画面へ戻ります。




