「請求処理」に「利用者請求」を追加しました。保護者からの入金状況の管理、入金額に応じた領収書の発行、未収金の繰り越しを、アルバトロス上で行えるようになりました。
入金状況を一覧で管理できます
「利用者請求」では、保護者ごとの請求額と入金状況を一覧で確認できます。状態は「振替済」「入金済」「未収」から選べ、請求額より少ない入金を登録すると「一部入金」と表示されます。
チェックを付けた複数の行は、「選択した行の状態」からまとめて変更できます。「入金済」「振替済」にするときは、入金日(振替日)を登録します。
入金額に応じた領収書を発行できます
「領収書発行」では、入金があった方の領収書を発行できます。連絡帳の利用状況に応じて、「連絡帳で送信」と「印刷」の対象が自動で振り分けられます。
領収書の金額は実際の入金額になり、一部入金の場合は未収額もあわせて記載されます。領収書の日付には、登録した入金日(振替日)が使われます。
未収金を翌月以降へ繰り越せます
一部入金や未収の場合は、各行の詳細で未収額を確認できます。
未収額は、「繰越先の月」を選んで「繰り越す」と、翌月以降の月次実費に「○月分未収金」として追加されます。
リリースノートは最新の情報を配信しており、後のアップデートにより変更になることがあります。ご注意ください。


