居宅訪問型児童発達支援の請求を行うための設定と、予定・実績の登録方法です。

居宅訪問型児童発達支援を利用可能にする
メインメニュー>設定>基本を開き、「設定済みのサービス」の「編集」をクリックします。
サンプルの画像では「登録済」と表示されています。これは、居宅訪問型児童発達支援を利用するご利用者が登録済みであることを示しています。
サービスを追加した直後は「登録済」と表示されませんが、異常ではありません。
「利用するサービスを選択してください」で「居宅訪問型児童発達支援」にチェックを入れ、「保存」をクリックします。「設定済みのサービス」に追加されます。
追加したサービスは、画面上部で選択している月から有効になります。
ご利用者の設定
メインメニュー>利用者情報で、該当のご利用者を開きます。
居宅訪問型児童発達支援のみをご利用の方は、「サービス種別」で「居宅訪問型児童発達支援」を選択し、契約情報を入力して「保存」をクリックします。
放課後等デイサービスまたは児童発達支援と組み合わせてご利用の方は、「複数サービス」を選択します。
「複数サービス」を選択すると、利用するサービスをチェックで選べるようになります。組み合わせるサービスと「居宅訪問型児童発達支援」にチェックを入れてください。
チェックしたサービスごとに契約情報の欄が表示されます。それぞれの情報を入力してください。
請求設定
居宅訪問型児童発達支援の請求設定は、他のサービスとは別に必要です。
メインメニュー>設定>請求・加算で、画面上部のサービス切り替えボタンからサービスを「居宅訪問型児童発達支援」に切り替えます。
「地域区分」「福祉・介護職員処遇改善加算」などを設定し、「居児発書き込み」をクリックします。
予定・実績の登録
メインメニュー>予定実績登録の「月間」で、サービスを「居宅訪問型児童発達支援」に切り替えます。
「追加・修正」をクリックしてから、予定を登録する日の空のセルをクリックすると、その場で予定が追加されます。登録されたセルには「居」と表示されます。
居宅訪問型児童発達支援の予定は「月間」と「利用者別」で扱えます。「週間」「一日」では扱えません。
訪問支援員特別加算の設定
訪問支援員特別加算を毎回算定する場合は、メインメニュー>設定>請求・加算で、サービスを「居宅訪問型児童発達支援」に切り替え、「訪問支援員特別加算」を設定します。この設定は、事業所・サービス・月ごとの一括設定です。
算定する日としない日がある場合は、一括設定を「未選択」にして、該当日の「利用予定実績詳細設定」の「訪問支援特別」から個別に設定してください。











