口座振替について

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ご利用者様の口座情報設定、法人口座設定、ご利用者様口座振替の設定についてのご説明になります。

画像はクリックで拡大します。

月の設定にご注意下さい。口座情報等を入力するときは請求を行うサービス提供月に設定します。

4月分のサービスの内容を請求するときは月設定を4月にしてから作業を開始して下さい。

ご利用者様口座情報設定

口座情報の一覧
  • メインメニュー>利用者情報 を選び、画面上部の「口座情報」を選択すると画面が切り替わります。
  • 口座番号の欄をクリックすると、その利用者の口座情報編集が開きます。まだ登録していない方は「未登録」と表示され、同じようにクリックできます。
  • 以前のように「修正」を押してから利用者を選ぶ操作は必要なくなりました。
  • 締め済み(ロック済み)の月は口座情報を編集できません。月の設定をご確認ください。
口座情報編集
  • 金融機関番号、店舗番号、預金種目、口座番号、口座名義人を入力し、「保存」で登録します。
  • 金融機関番号と店舗番号の欄を選ぶと、よく使う金融機関のボタンと「金融機関を検索」が表示されます。カタカナの前方一致、または金融機関4桁・支店3桁のコードで探せます。
  • 金融機関名と支店名は、番号を入れると自動で表示されます。
  • ※顧客コードは事業所様の方で独自に決められているコード等があればご利用ください。

法人口座情報の設定

  • 法人口座情報の設定になります。
  • メインメニュー>設定 を選び、画面上部の項目「基本」を選択します。
  • 画面中段の「収納口座情報を入力する」を選択すると口座情報を打ち込めるようになります。
  • 必要情報を打ち込んでいただき、最後に書き込んで登録完了になります。

ご利用者様口座振替の設定

口座振替・ファクタリング
  • メインメニュー>請求処理 を選び、画面上部の項目「口座振替・ファクタリング」を選択しますと画像の画面が開きます。
  • ご利用があり、なおかつ口座情報が登録されているご利用者様は「送信実施」にチェックマークが付き、請求データが作成されます。
  • 新しく口座引き落としされるご利用者様は「新規」にチェックマークを入れてください。
  • 画面左上の「データ種別」「振替日」を入力いただき、「データの作成」を選択すると「ダウンロード」に切り替わります。
  • 「ダウンロード」を選択し、請求データを保存してください。

データ種別の選び方

  • 標準フォーマット(コード区分0)は、仕様書に基づき忠実に作成しています。銀行に直接送信する場合はこちらの方がおすすめです。
  • 標準フォーマット(コード区分1)は、多くのサンプルに基づいて作成したフォーマットです。リコーリースなどの振替代行業者で多くの実績があります。
  • 従来お使いいただいていた標準フォーマットは「標準フォーマット(コード区分1)」です。
  • 浜銀ファイナンス、三菱UFJリファクター、山陰信販ファクタリングは、それぞれの指定の形式で作成します。収納業者が決まっている場合はそちらをお選びください。

振替金額の確認

  • 振替金額の確認をお勧めします。作成したデータの合計は画面下部、振替計に記載されています。
  • こちらの金額と振替収納業者などから提供される金額が一致していることが確認出来れば、間違いなくデータ作成されていることのエビデンスになります。

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