鹿児島市(462012)では、利用者によって自治体助成の内容が異なります。アルバトロスでは、市区町村番号の末尾にアスタリスクを付けた「462012*」を別の市区町村として登録し、助成の内容を分けて設定しています。
この記事は鹿児島市の事業所向けの内容です。
市区町村番号のアスタリスクについて
鹿児島市の利用者は、助成の内容によって市区町村番号を使い分けます。
- 「462012」:定率助成の利用者です。
- 「462012*」:全額助成の利用者です。
- アスタリスクはアルバトロスの中で区別するための印です。国保連に送る請求データではアスタリスクを外し、どちらも「462012」として出力します。
市区町村の設定
- メインメニュー>設定>他事業所・市区町村を開き、画面下部の「市町村編集・助成額設定」で設定します。
- 「462012」の行は「定率助成」にチェックを入れ、助成率を50%、端数を切り捨てにします。
- 「462012*」の行は「自治体助成」にチェックを入れ、助成自治体番号も「462012*」にします。
- 設定が終わったら「更新」を押します。
全額助成の利用者を設定する
- メインメニュー>利用者情報から、全額助成の利用者の編集画面を開きます。
- 支給市区町村から「鹿児島市未(462012*)」を選んで保存します。
- 全額助成から外れた利用者は、「鹿児島市(462012)」に戻します。
「462012*」がまだ無いとき
利用者の編集画面ではアスタリスク付きの番号を入力できないため、いったん仮の番号で追加してから番号を変更します。
- 全額助成の利用者の編集画面で、支給市区町村の「市区町村を追加」を押します。
- 市区町村名に「鹿児島市未」、番号に使われていない仮の6桁の番号(例:999999)を入力して「設定」を押し、利用者を保存します。
ご注意
- 利用者の編集は、設定を行った月以降に反映されます。助成を始める月を選んでから操作して下さい。
- メインメニュー>請求処理>自治体助成調整で調整上限額を入れている利用者には、定率助成は付きません。




