2026年8月3日(月)より、以下のURLで新版アルバトロスをご利用いただけます。
https://houday.rbatos.com/alb2026/
新版ですが実は挙動は違いが無いように作られています。画面デザインは言われれば気がつく程度にわずかに変わっています。殆どの方は気がつかない程度です。
2026年8月11日に現在のアルバトロスのURLを新版へ切り替えるまでは、以下のURLから従来版を引き続きご利用いただけます。
2026年8月11日には、上記の現在のアルバトロスのURL(今お使いのURL)を新版へ切り替え、正式リリースする予定です。
- 2026年8月3日(月)から:https://houday.rbatos.com/alb2026/ で新版をご利用いただけます
- 2026年8月11日の切り替えまで:https://houday.rbatos.com/ で従来版を引き続きご利用いただけます
- 2026年8月11日から:https://houday.rbatos.com/ を新版へ切り替える予定です

アルバトロスの土台を全面的に刷新しました
「albatross」の土台となる部品を、全面的に新しくする大規模な作り直しを行いました。家に例えると、内装だけでなく「基礎・配線・水道」まで最新規格へ入れ替えたイメージです。
これまで使っていた主要部品は5年前の世代で、放置すると不具合のリスクが高まる状態でした。
今回、画面表示・データ管理・ページ切替などの基幹部品をすべて現行の最新世代へ更新し、動作の高速化と長期的な安全性・保守性を確保しました。見た目の機能は従来どおりですが、裏側は次の数年戦える構成へ刷新済みです。
単純なバージョン更新ではない大規模な作業
この作業は、ボタン一つで新しくできる類のものではありません。入れ替えた部品はどれも「古い版と新しい版で使い方が別物」になっており、部品を替えるたびに、それを使っている画面のプログラムを一つひとつ手作業で書き直す必要がありました。
対象は数百のファイルに及びます。
しかも本番サービスは動かし続けたまま、「営業しながら店舗を改装する」ような進め方が求められました。
そこで一気に替えず、土台・デザイン・データ管理…と領域ごとに10段階以上へ分割し、各段階ごとに動作確認・不具合修正を重ねて安全に積み上げました。単純なバージョン更新の何倍もの、慎重さと工数を要する大工事です。
10段階以上に分けて移行しました
基盤の移行は一度に行わず、SP0からSP11までの段階に分け、各段階で動作確認と修正を重ねました。
React、デザイン、ページ切り替え、データ管理、ビルド、テストなど、領域ごとに変更を分割しています。各段階で影響する画面や処理を確認し、不具合を修正しながら、次の段階へ進めました。
単純なバージョン更新に比べ、慎重さと多くの作業時間が必要となる大規模な改修です。移行作業では、最新のAI技術も活用しながら、広範囲に及ぶ変更への対応を進めました。
今回の刷新によって、今後10年を見据えてアルバトロスの開発と保守を続けていくための、新しい足場を整えました。
見た目の機能は従来版を引き継ぎます
新版は、見た目の機能を大きく変更することを目的としたものではなく、従来の機能を新しい技術基盤の上へ移行したものです。
利用者の皆さまから見える機能は従来版を引き継ぎながら、その裏側では画面表示、データ管理、ページ切り替え、ビルド、テストなどの仕組みを刷新しています。
基盤を新しくすることで、今後の機能改善や保守を続けるための環境を整えています。
公開スケジュールを再度ご案内します
新版アルバトロスは、2026年8月3日(月)より、以下のURLでご利用いただけます。
https://houday.rbatos.com/alb2026/
2026年8月11日に現在のアルバトロスのURLを新版へ切り替えるまでは、以下のURLから従来版を引き続きご利用いただけます。
2026年8月11日には、上記の現在のアルバトロスのURLを新版へ切り替え、正式リリースする予定です。
これからもアルバトロスを継続して改善していくための新しい足場として、今回の技術基盤を活用してまいります。
