
個別支援計画の作成ソフトをお探しの方へ、アルバトロスの個別支援計画機能をご紹介します。アセスメントから計画の作成、担当者会議、モニタリング、次の計画の見直しまでを一つの画面で管理し、書類の作成をAIが支援します。
作成・管理できる書類
個別支援計画に関わる書類を、ばらばらのファイルではなく一つの流れとして扱えます。
- アセスメント:利用者の基本情報と、五領域ごとの特徴を記録します
- 個別支援計画原案:確定前の原案を作成します
- 担当者会議議事録:原案を検討した記録を残します
- 個別支援計画:説明・同意を経た確定版です
- 個別支援計画別表(計画支援時間):サービス提供時間の計画を定めます
- モニタリング:計画に沿った支援の結果を評価します
- 専門的支援実施計画:専門的支援実施加算を算定するときに作成します
AIは「日付順の経緯」を読んで提案します
個別支援計画の書類は、アセスメント、原案、会議、同意、モニタリングという順序と日付が重要です。アルバトロスのAI支援は、それぞれの書類の日付をもとに経緯を理解したうえで、次に作る書類の内容を提案します。白紙から書き起こすのではなく、これまでの記録を踏まえた案が出てくるため、書き出しで止まる時間を減らせます。
提案された内容はそのまま確定するものではありません。編集したうえで保存・印刷します。最終的な判断は事業所側で行う前提の機能です。
五領域と事業所の支援プログラムを反映します
アセスメントの「五領域支援チェック項目」で利用者の特徴を設定すると、支援の方向性を判断する材料としてAIが使います。あわせて、事業所単位で登録した支援プログラム(理念、支援方針、本人支援、家族支援、移行支援、地域支援・地域連携など)も計画の生成に反映されます。
支援プログラムは公表日ごとにバージョンを保管でき、過去の版も残ります。公表義務への対応と、計画づくりの材料を兼ねられます。
書類の抜け漏れを一覧で確認できます
計画一覧では、作成済みの書類が利用者ごと・月ごとに並びます。単に書類を作るだけでなく、欠けている書類がないかを一目で確認できるように作られています。作成日と利用開始日の前後関係など、日付の不整合を点検する機能もあります。
個別支援計画は、未作成の期間があると減算の対象になります。書類がそろっているかを月単位で見られることは、実地指導の備えにもなります。
説明・同意・交付まで扱えます
作成した計画は印刷して交付できるほか、電子サインでの同意取得にも対応しています。紙での押印とあわせて運用できます。
ご利用料金
アルバトロスは初期費用0円、月額5,980円です。個別支援計画のAI支援は現在無償でご提供しています。時期を見て有償オプション(月額1,500円予定)とする予定です。
