計画書の日付チェックは、個別支援計画などの「作成日」「開始日」について、入力の誤りが疑われる箇所を見つけやすくするための機能です。計画書の入力中にその場で注意を表示するほか、「支援計画」画面の「日付チェック」から、保存済みの計画書をまとめて点検することもできます。ここでは、警告が表示される条件と、まとめて確認する操作についてご説明します。

日付の警告を確認する
日付の警告は、次の3種類の計画書の入力画面で表示されます。
- 個別支援計画
- 個別支援計画(保訪)
- 専門支援計画
入力した「作成日」「開始日」に誤りが疑われる場合、その日付の入力欄のすぐ下に、オレンジ色の注意アイコンとメッセージが表示されます。
警告の条件に当てはまらない日付に修正すると、表示は自動的に消えます。
警告が表示される条件
「作成日」と「開始日」について、次のいずれかに当てはまると警告が表示されます。
| 表示されるメッセージ | 当てはまる条件 |
|---|---|
| 開始日が作成日より前の月になっています | 開始日が、作成日の属する月より前の月になっているとき(月単位で判定します。同じ月内であれば、開始日が作成日より前でも警告は出ません)。 |
| 開始日が作成日から90日以上先です | 開始日が、作成日から90日以上先の日付になっているとき。 |
| 作成日が本日から90日以上先です | 作成日が、本日から90日以上先の日付になっているとき。 |
| 作成日が本日から90日以上前です | 作成日が、本日から90日以上前の日付になっているとき。 |
これらはいずれも、入力内容を確認していただくための警告です。警告が表示されても保存はできます。入力内容をご確認いただき、意図した日付であればそのまま保存してください。
保存済みの計画書をまとめて確認する
保存済みの計画書についても、日付に誤りが疑われるものをまとめて確認できます。「メインメニュー>支援計画」を開いてください。
「利用者名」の見出しの下にある「日付チェック」をクリックすると、「計画書の日付チェック」が開きます。
点検の対象は、開始日のある次の3種類の計画書です。
- 個別支援計画
- 個別支援計画(保訪)
- 専門支援計画
日付チェックでは、次の2つの条件に当てはまる計画書が、条件ごとに件数とともに一覧表示されます。
- 開始日が作成日より前の月
- 開始日が作成日から90日以上先
「計画書の日付チェック」画面が開き、日付に誤りが疑われる計画書が条件ごとにまとめて表示されます。各行には、利用者名・計画書の種類・作成日・開始日が表示されます。
確認したい行をクリックすると、該当する計画書を開くことができます。日付を確認し、修正が必要な場合は作成日・開始日を修正して保存してください。
修正後にもう一度「日付チェック」を開くと、最新の状態で点検し直されます。該当する計画書がない場合は「該当する計画書はありませんでした。」と表示されます。
※入力画面で表示される「作成日が本日から90日以上前/先」の警告は、保存済みの計画書をまとめて確認する日付チェックには含まれません。



