個別支援計画の設定

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個別支援計画に関する各種設定をまとめて行えるページです。ここでの設定は事業所単位で保存され、計画の作成・自動生成・印刷の挙動に反映されます。

支援計画>設定と進めます。

計画の作成に関する設定

「支援目標及び具体的な支援内容」の「項目」を、定型から選ぶだけでなく自由に記述できるようにします。

計画作成時に補助作成者を設定できるようにします。

個別支援計画の自動生成に高精度エンジンを使います。標準より精度が上がる一方、生成に時間がかかる傾向があります。支援プログラムのAI設定を利用するときは高精度設定にして下さい。

計画の開始日の自動設定

個別支援計画を新規作成するときの「開始日」の初期値を自動で設定できます。

「作成日の一週間後」「翌月の1日」「設定しない」から選べます。

電子サイン・署名に関する設定

個別支援計画書に対する電子サイン依頼を有効にできます。この項目は連絡帳で LINE 連携をご利用の場合に表示されます。

個別支援計画の原案にも保護者署名を求める設定です。有効にすると、原案の印刷時に保護者署名欄が表示され、原案に対しても電子サイン依頼ができるようになります。

印刷プレビューの余白

帳票一般・個別支援計画関連書類の印刷プレビューの左余白を選べます。

「確保する」「少なめにする」「確保しない」から選択できます。とじ穴やファイリングに合わせてご調整下さい。

この設定は帳票の設定と共用になります。

自動生成で扱う活動の登録

施設の設備・人員などで実施が難しい活動を登録します(例:サッカー)。

AI による計画生成時、本人の「得意なこと・好きなこと」にこれらが含まれていても、活動名をそのまま目標にせず、育む能力に抽象化して、施設で実施できる代替活動で目標化します。例に類する活動も同様に扱われます。

入力欄に活動名を入力して追加します。登録済みの項目は一覧に表示され、不要なものは削除できます。

療育上、強化することが望ましくない活動を登録します(例:動画長時間視聴)。

AI はこれらを目標達成の手段として用いません。例に類する活動も同様に扱われます。