日報で使われている語句を少し変更します

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2026年8月15日のお知らせです。次のリリース(08月17日頃)にて反映されます。

日報の記録欄の呼び方(既定)を「療育記録」から「支援記録」に変更します。この変更は次回の更新から適用されます。入力画面・帳票・記録一覧の見出しが「支援記録」になります。これまでどおり「療育記録」で運用したい場合は、設定で選び直せます。あわせて、メインメニューの「日報」の表記を「日報・記録」に変更します。

日報のイラスト

何が変わりますか

  • 日報の「療育記録」が「支援記録」に変わります。
  • メインメニューの「日報」の表記が「日報・記録」になります(画面が狭いときは「日報」と表示されます)。
  • これまでに入力した日報の内容は変わりません。呼び方(欄名)だけの変更です。

呼び方は設定で選べます

日報の設定画面で、記録欄の呼び方を「支援記録」「療育記録」「記録」から選べます。

  • これまでの「療育記録」で続けたい場合は「療育記録」を選んでください。
  • 選んでいない場合は「支援記録」で表示されます。

設定は「日報・記録」の設定画面から開けます(管理者の権限が必要です)。

なぜ変更するのですか

個別支援計画・計画支援時間・専門的支援実施加算など、制度やアプリ内の用語は「支援」で統一されています。「療育」は法令上の言葉ではなく、療育手帳(知的障害の手帳)とも紛らわしいため、日報の記録欄も「支援記録」に揃えます。