月別利用数CSVは、利用者ごとの月別の利用日数を一覧で出力できる機能です。複数の月をまとめて集計でき、必要に応じて欠席数もあわせて確認できます。
「メインメニュー>予定実績」を開き、画面右上の三点リーダー[ ⋮ ]>予定実績CSV出力から利用できます。

月別利用数CSVを開く
「メインメニュー>予定実績登録」を開き、画面右上の三点リーダー[ ⋮ ]をクリックします。
メニューから「予定実績CSV出力」を選択します。
予定実績データCSVダウンロード画面が開いたら、画面上部の「月別利用数」タブに切り替えます。
出力する条件を設定する
「開始月」と「終了月」を選びます。一度に出力できる期間は最大12か月です。
予定が存在する月であれば、古い月も選択できます。未来の月は選択できません。
画面上部に対象サービスと対象利用者数が表示されますので、出力したい対象になっているか確認してください。
出力する利用者を絞り込む場合は、画面右上の「設定済み ○人」と表示された水色のボタンをクリックし、対象の利用者を選択します。
欠席数は「出力しない」「欠席時対応加算対応時のみ出力」「登録されている欠席を全て出力」から選択できます。並び順は「標準」または「支給市町村順」から選べます。
※欠席数と並び順の設定は、お使いのブラウザに保存されます。
集計してCSVをダウンロードする
出力する条件を設定したら、「過去の利用を取得して集計」をクリックします。
対象期間のデータ取得と集計が完了すると、「CSVダウンロード」をクリックできるようになります。
期間が長い場合は、データの取得に時間がかかることがあります。取得できなかった月がある場合は、画面に対象の月が表示されます。
出力されるCSVの内容
CSVには、利用者名・サービス・契約終了日・契約支給量・支給市町村・受給者証番号などの情報と、選択した期間の月ごとの利用日数、合計が出力されます。
利用日数には、予約・利用なし・欠席の日は含まれません。
欠席数を出力する設定にした場合は、「12(2)」のように利用日数の後ろに欠席数が括弧書きで表示され、CSVの末尾には欠席合計も出力されます。
知っておきたいこと
- 一度に出力できる期間は最大12か月です。開始月または終了月を変更して12か月を超える場合は、もう一方の月が自動で調整されます。
- 予定が存在する月であれば、古い月も出力対象にできます。
- 受給者証の期限が選択した期間内にある場合、期限の前後で行が分かれ、同じ利用者が複数行で出力されることがあります。



